<子どもが大人に、読んであげたい物語。>
イエーイ(∇≦d)(b≧∇) イエーイ
どうも、お久しぶりです。
ほぼ一ヶ月間、放置状態でしたが、
ようやく色々と一段落しました。
これから、少しずつ、
以前のペースで更新できるようにしたいと思っています。
さてさて。
今日は、なんばにある映画館、
「TOHOシネマズ なんば」へ映画を観に行って参りました。
観賞作品は「パコと魔法の絵本」。
そう遠くはない昔。
あるところに変な人ばかりが集まる病院があった。
院内一の嫌われ者だった偏屈なクソジジイの大貫は、
ある日、一日しか記憶を保てないパコという少女と出会う。
彼女にも意地悪にしか接しられない大貫は、
パコが悪事を働いたと誤解して頬っぺたを引っ叩いてしまい、
ひどく後悔する。
翌日、何事もなかったように大貫に近づいたパコだったが、
彼が自分の頬っぺたに「触れた」ことは覚えていた。
彼女に詫びるために、大貫は病院の皆に頭を下げ、
一緒にパコの愛読する絵本を演劇として演じてくれと懇願する。
(Wikipediaより抜粋)
テレビCMを観て、面白そうだなぁと思っていた映画です。
今日、たまたま時間があったので、観に行ってきました。
僕にしては珍しく、全くの予備知識がなかったため、
最初から最後まで、どんな物語になるのか、
わくわくハラハラしながら観る事ができました。
この作品は、変に予備知識をつけるよりは、
先に観た方がいいかもしれないですね。
CGを駆使しているので、可愛いキャラクターも登場しますから、
お子さんも楽しめる作品。
また大人の方も、笑って泣ける、そんな映画でした。
ちなみに、僕が映画観賞のほとんど、泣いていたのは内緒です☆
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海外では、このような作品を作れるのはティム・バートンがいますが、
日本でも、この種の作品をきちんと作れる人がいて、びっくりです。
映画を観ていて、どこか「舞台っぽいなぁ」と思っていたら、
原作は後藤ひろひとさんだったんですよ。
これがビックリ。
後藤ひろひとさんといえば、
Piperや王立劇場で活躍されている俳優さんです。
なるほど、その舞台の雰囲気をきっと大切にして、
映像化されたのだなぁと。
原作の舞台は観ていませんが、ふと思ってしまいました。
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2008年9月15日から公開されている「パコと魔法の絵本」。
観賞後、ちょっとだけ、誰かに優しくなれる、そんな映画です。
それでは、今日はこの辺で。
ふっきーでした。
しーゆー!
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