( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
先日の7月24日土用丑の日に、久しぶりにうなぎ食べました。
スーパーで購入して、家でどんぶりにして食べたのですが、
(゚д゚)ウマー
でした。
ちなみに、土用丑の日にはうなぎの購入金額が
通常の約25倍になるのだそうです。
さて、本日は、先日観賞した映画の感想などを。

ブラッド
監督・脚本:セバスチャン・グティエレス
<キャスト>
ルーシー・リュー マイケル・チクリス
ジェームズ・ダーシー カーラ・グギーノ他
<あらすじ>
女性記者であるセイディー・ブレイクは、若者が興味を
ひきそうな記事を執筆し、注目されていた。
ある日、同僚からカルト教団絡みで取材した娘の電話番号が
ガセだった事が判明。
同僚が、その電話番号を調べていくと、
とあるホームページにたどり着く。
そこには不可解なメッセージとともに、
ある地図が隠されていた。
地図が示す場所は、廃墟と化した屋敷。
屋敷に赴き、中に入るセイディーは、
そこである男の襲撃にあう。
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
その場所で、セイディーは謎の男・ビショップと出会う。
助けて欲しいと懇願するセイディーだったが、
しかし、ビショップはセイディーの血をすすり、
彼女の命を絶つのだった。
セイディーは死んだ。
だが、セイディーの遺体が収容された、
深夜のロサンゼルス検視所で、セイディーは目覚める。
しかし、それは人間としてではなく、吸血鬼としてだった。
何もわからないまま、彼女はビショップへの復讐を誓うのだった。
ルーシー・リュー主演のヴァンパイア映画!
これは期待するしかないじゃないか!
ということで、早速レンタル、観賞した次第ですが・・・
残念な作品でした。
あまり面白くなかったです。
ルーシー・リューは、アクションがとても上手。
そんなルーシー・リューが主人公なので、
「ブレイド」「アンダーワールド」のような、スタイリッシュな作品だと、
勝手に思っていたのですが、全く違いました。
どちらかというと、とても静かな映画で、
あまりアクションがない映画です。
通常、こういうありきたりなアクションに走らなかった点が
評価されたりするのですが、しかし、それがかえって、
この映画にとってマイナスに働いていると思います。
物語としての、映像としての見所が見当たらなかったため、
監督や脚本が、結局、何をしたかったのか、
全くわからない映画になってしまいました。
自分たちの作りたかった作品を作った感じです。
吸血鬼といっていても、
吸血鬼っぽいのは血をすすっているシーンだけで、
吸血鬼にも魅力がなかったのが、とても残念でした。
「アンダーワールド」以上に、
オススメできないヴァンパイア映画でしたね。
ただ、ルーシー・リューが可愛いので、それだけが救いでした。
それでも、
「ラッキーナンバー7」のルーシー・リューの可愛さには勝てませんが。
それでは、今日はこの辺で。
ふっきーでした。
しーゆー!
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